
現在、私は7年ぶりの妊娠で3人目を授かっています。年齢も40代になり、これまでとは違う体力の落ち込みやつわりのつらさに直面する中で、夫との間に思いがけない認識のギャップが浮き彫りになった出来事がありました。
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妊娠前と変わらない夫の様子に募っていく疲労感
普段から夫は、ゴミ出しや皿洗いなど、家事の一部を手伝ってくれていました。しかし、私が妊娠してからも声かけや家事の分担はいつもと変わらず、私自身はフルタイムの仕事に加えて、上の2人の子どもの世話や家事をこなす毎日。
つわりもつらく、以前の妊娠時のような体力もない私は、徐々に限界を感じるようになっていきました。
「妊婦だと思ったことある?」思わずこぼれた本音
ある日、疲れがピークに達した私は、つい夫に気持ちをぶつけてしまいました。
「私のこと、妊婦だと思ったことある? 普段通りじゃないって気付いてる?」
夫は少し驚いた様子で、「考えたことなかった。妊婦って何かしたらダメなこととかあるの?」と返してきたのです。








