

こんにちは、孫ラブのおばちゃんのおーちゃんです。
当時、初めて経験する新型コロナウイルスは世間を恐怖に巻き込みました。
わが家でも数年前の夏、母が新型コロナウイルスを発症し、父は濃厚接触者になり一気に身近な問題になりました。
私の家族、親族にとって一番怖かったのは、基礎疾患がある父に感染すること……。
後日、保健所から指定された病院へ父とPCR検査するように指示されました。
当日、息子の運転する車内はウイルスが蔓延しないように窓を全開。
夏だったので耐えられたと今になってつくづく思います。
そしてドライブスルーでの検査。
病院の広い駐車場はテントが張られ、防護服の医療スタッフが待機していました。
実は私は鼻からのウイルス検査は初体験(ちなみに母は唾液検査でした)。
正直、なめてましたーーー!!!!
予想以上に痛くて痛くて、時間も長く感じて……(涙)。
医療スタッフの皆さま、保健所の皆さま、本当に頭が下がる思いでした。
※実際にはマスクをしている場面も、イラストでは省略しています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。








