

こんにちは、孫ラブのおばちゃんのおーちゃんです。
数年前の夏、陽性判定された父との生活が始まりました。
高齢で基礎疾患ありの父が、万が一重症化したら……。
不安は抱えていましたが、幸いにも発熱なしで比較的穏やかでした。
2回のワクチン接種は済ませていたといえ、油断は禁物と経過観察の日々。
保健所から、毎日1回電話がかかってくるので、検温と酸素濃度の報告をしていました。
次第に父のせきがひどくなり、血痰が出るようになりました!
これにはさすがに不安で、保健所を通して医療機関に相談しましたが、結局は自宅観察のみで市販のせき止めを服用していました。
父と隔離に近い生活で消毒、マスクは肌身離さずに生活していましたが、数日後に私の鼻から鼻水がたらたら流れ始めました……。
もしかしてこれって……と焦る自分がいました。
※実際にはマスクをしている場面も、イラストでは省略しています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。








