
こんにちは、萩原さとこです。
病院から帰宅後、大急ぎで授乳をしました。授乳間隔が4時間ぐらい空いただけで胸が張ってこんなにつらいなんて……。これでは、手術や入院は現実的ではないのかもしれません。
母からは不整脈を抱えての外出なので、日曜日に控えている友人の結婚式の心配をされました。でも、発作が半月ほど出ていないし、結婚式直前にキャンセルするのも申し訳なくて……。何よりも、行きたい気持ちが勝ったので、予定通りに出席することにしました。とっても楽しみです。
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闘病中や持病があると、どうしてもできることに制限がかかってしまうことがありますよね。それでも、無理のない範囲で、できるだけ楽しく日々を過ごしたいものです。もし心配なことや不安があるときは、必ず医師に相談して指示を仰ぎましょう。
病気と向き合う生活の中では、つい「できないこと」に目が向きがちです。しかし、さとこさんが「行きたい」という自分の気持ちを大切にしたように、医師の診断や頓服薬などの備えを味方につけて、前向きに日常を楽しむ心を持つことも、病気と付き合う上での大切な知恵ですね。
※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。








