

こんにちは、萩原さとこです。
結婚式当日、久しぶりにヒールを履き、おしゃれをしてテンションが上がりました。息子の授乳もできて、外出前に寝かせられたのも、ラッキーです。結婚式では友人の晴れ姿に感動し、旧友に会うこともできて大満足だったのに……。まさかこのタイミングで頻脈発作が起こるなんて思いもしませんでした。しかもお守り代わりに持っておくべき頓服を家に忘れてしまい、内心大パニックです。幸い、10分ほどで発作は治まり、無事に帰宅できて本当に安心しました。
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迷惑をかけたくないという気持ちから、つらくても人に言えないことってありますよね。しかし、結婚式のようなイベントごとでは、慣れない空間や服装などの影響で、気付かないうちに体へ負担がかかっていることがあります。そのため、持病や体調に不安がある場合は万が一に備えて、あらかじめスタッフや周囲の人に事情を伝えておくとより安心でしょう。無理をし過ぎず早めに休むことも、時には必要かもしれませんね。
※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。








