


こんにちは、萩原さとこです。
とりあえず休みたかったので、歯科前のベンチに座ることにしました。
頓服を服用し、落ち着くのを待っていましたが、だんだんと娘が不安になってしまったようです。なんとかなだめようとしたものの、このタイミングで息子も起きてしまい、つられるように娘も泣き出してしまって本当にとんでもない状況でした……。
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親の不調や不安を感じると、子どもも心細くなってしまうものです。目の前でママやパパの具合が悪そうに見えれば、心配になって泣き出してしまうのも自然なことですよね。そうなると、大人も焦ってしまい、冷静な判断が難しくなります。体調がさらに悪化する可能性もあるため、無理をせず、思い切って周囲の人に頼ってみるのもひとつの手です。さとこさんも、自分ひとりで何とかしようとせず、歯医者に戻るという選択肢を考えてみてもよかったかもしれませんね。
※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。








