結局無難な色で落ち着く
さらに迷走しながらも、再び前回の反省を踏まえて選んだのが黒のパーカーでした。実際に着てみると、やっぱり黒は無難で落ち着き、コーデ全体がまとまります。しかし気付けば、手持ちのパーカーは暗い色ばかり。安心感はあるものの、挑戦したい気持ちと現実のギャップに少しモヤモヤしてしまいます。
40代の自分に本当に似合う色や形はまだ見つけられず、試行錯誤の連続です。それでも、自分の似合う色を探すこの時間も、悪くないのかもしれないと思い始めています。
まとめ
失敗を重ねても、似合う服を探す過程そのものが自分を知る時間だと気付いた体験でした。40代でもまだまだ更新できると信じて、少しずつ“ちょうどいい私”のファッションを見つけていきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:徳 衿唯/40代。最近夫が「サウナー」になり、誘われるのでついていったある場所で「ロウリュウ」を体験。サウナの醍醐味を体感し、「サウナー」一歩手前な専業主婦。
イラスト/ののぱ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)








