
ある朝、前日の夜に使ったタンポンを付け替えようとしたときのことです。いつもと違う違和感に気付きながらも、忙しさと気のゆるみからそのままにしてしまい、後になって不安が押し寄せてきた出来事です。
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見当たらないひもと募っていく不安
前日の夜に装着したはずのタンポンを朝に取り替えようとしたところ、ひもが見当たりませんでした。寝る前に使ったため寝ぼけていた記憶もあり、「もしかして使っていなかったのかも」と自分に言い聞かせ、その日は受診しませんでした。
しかし、時間がたつほどに「本当に使わなかったのだろうか?」という気持ちが膨らんでいき、ネットで「タンポン 中に入ってしまった 放置」と検索。さまざまな体験談が出てきて、中には長期間放置してしまったケースもあり、不安が強くなっていきました。「やっぱり一度診てもらったほうがいいかもしれない」と感じ始めました。
婦人科で明らかになった答え
翌日、仕事が早く片付いて時間ができたため、念のため婦人科を受診することにしました。体には特別な違和感がなかったため、「結局、使ったと思い込んでいただけかもしれない」と半信半疑のまま診察室へ。
ところが、診察の結果、腟内からタンポンが見つかり、医師に取り出してもらいました。少し恥ずかしい気持ちもありましたが、受診して本当によかったと実感しました。








