
ある時期から、生理のリズムが少しずつ乱れていきました。最初は「そういうこともあるのかな」と深刻に考えていなかったものの、ある出張の日に思わぬ形で向き合うことになった私の体験です。
★関連記事:「あれ?生理が来てない」突然の生理不順と倦怠感。検査で見つかった異常値が示したものとは
不順なっていく生理と、見過ごしていた変化
気付けば、生理の周期が乱れがちになっていました。一度の期間が極端に短くなったり、月に二度来るようになったりと、これまでとは違うリズムに戸惑いながらも、普段の生活に支障がないことを理由に病院には行きませんでした。
生理痛も以前より少し重くなった気はしたものの、耐えられないほどではありません。「期間が短くなるならラクかもしれない」と、どこか楽観的に捉えていたのです。
大事な出張で直面した想定外
そんな矢先、重要な出張の日に突然生理が始まりました。激しい痛みこそなかったものの、経血が漏れていないか気になって集中できず、眠気に襲われる場面もあって、仕事に全力で向き合うことが難しくなってしまいました。
「普段から異変があったのに、きちんと向き合ってこなかった」と痛感した瞬間でした。








