
大学生のころ、初めてできた彼氏に「かわいいと思われたい」という気持ちが高まり、思いきって長いストレートヘアにパーマをかけることにしました。しかし、その仕上がりは私が想像していたものとは大きく異なり、今でも忘れられない体験となりました。
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初めてのパーマに託した期待
当時の私は、腰まで届くほど長く、色見本でも「一番黒い」と言われるほど真っ黒なストレートヘアでした。
ふんわりとしたやさしいウェーブに憧れ、美容院で担当のAさんに「自然なゆるいパーマにしたい」と伝えました。Aさんは数年担当してくださっており、私の髪が硬く太いタイプだということも理解していました。
長時間施術の末に待っていた現実
髪質的にウェーブが出にくいと思われたのか、施術は4時間以上に及びました。
仕上がりを鏡で確認した私は、思わず言葉を失いました。希望していた“ふんわりウェーブ”ではなく、チリチリとした強い質感のカールに……。
さらに、髪色もほとんど変わらず、その落差に深いがっかり感だけが残りました。








