
学生のころ、今でも思い出すと胸がざわつく出来事がありました。慌ただしく家を飛び出したその日、気付いた瞬間に血の気が引いた「まさかの恥ずかしいミス」についてのお話です。
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通学路で気付いた違和感
朝、私は急いで家を出て、いつもの通学路を歩いていました。足元がやけに軽いことにも気付かないまま駅へ向かい、信号待ちでふと足元に視線を落とした瞬間、思わず固まりました。
そこにあったのは、学校で使う室内用のスリッパ。制服にリュック、そしてスリッパというアンバランスさに、顔が一気に熱くなりました。
同級生の気配に高まる焦り
通学路には所々に同級生の姿も見え、そのたびに「気付かれていませんように……」と心の中で何度も願いました。まさか自分がこんな格好で外を歩いているとは思わず、恥ずかしさと焦りが一気に押し寄せてきました。
家へ引き返す道のりでは、「穴があったら入りたい」という言葉が頭の中で何度も繰り返されました。
思い返せば、その日の朝は特に慌ただしく、身支度の最終確認をほとんどしていませんでした。焦りや急ぎが、こんなささいなミスにつながることを身をもって痛感した瞬間でした。
まとめ
あの日の恥ずかしい出来事のおかげで、家を出る前に鏡で全身をチェックする習慣がつきました。同じ失敗はしたくないという思いが、自然と新しい行動につながったのかもしれません。今では、あの朝の出来事も自分にとって大切な成長のきっかけだったと感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:濱辺夏海/20代女性・アルバイト
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
※一部、AI生成画像を使用しています。








