
数年前、私は職場のグループチャットに、友人へ送るはずだった愚痴のメッセージを誤って送信してしまいました。送信ボタンを押した瞬間に血の気が引き、今でも思い出すと胸がざわつく出来事です。
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誤送信に気付いた瞬間の衝撃
その日、私は仕事で少し疲れており、友人に「今日の上司、ホント最悪……!」と気軽な気持ちで愚痴を送るつもりでした。
しかし、送信した先はまさかの職場全員が入ったグループチャット。画面に表示された送信先を見た瞬間、顔が真っ赤になり、息が詰まりそうになりました。内容には当然その場にいた上司も含まれており、取り消しも間に合いませんでした。
上司の反応と、救われたひと言
上司にどんな顔をして会えばいいのか……と焦りでいっぱいの私。ところが、気まずい空気になると思っていたその上司は、予想外の言葉を返してくれました。
「まあ、誰でもそういう日はありますよね」と笑いながら軽く受け流してくれたのです。申し訳なさと恥ずかしさで体が熱くなる一方、職場の人たちの温かさに救われた瞬間でした。
まとめ
この出来事は、日常のちょっとした失敗でも、周囲のやさしさに支えられることがあると実感した出来事でした。恥ずかしさでいっぱいだった誤送信も、今では「そんなこともあったな」と笑って話せる思い出になっています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:園田藍里/20代女性・会社員
イラスト/おみき
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)








