
久しぶりに友人とランチをする約束をしていた日のことです。新しいワンピースを着て気分よく出かけたはずが、思わぬ“赤っ恥”に見舞われ、今でも思い出すと顔が熱くなる出来事になりました。
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小さな女の子のひと言で判明した悲劇
その日、私は気分転換も兼ねて新しいワンピースを着ることにしました。朝の慌ただしさの中で急いで準備をし、家を飛び出した私は、友人と合流した後も楽しく会話が弾み、いつもより少しおしゃれをした自分に浮き立つような気持ちでいました。
ランチを終えてショッピングモール内を歩いていたとき、後ろから小さな女の子が近づき、「これついてるよ」と私のスカートを指さしました。何のことかと振り返ると、ワンピースの背中側に大きめの値札タグが赤いセール札のまま、堂々とぶら下がっていたのです。
今日に限って…
その瞬間、友人も私も固まり、「朝からずっとこれ付いてた?」と確認し合うと、友人も気付かなかったようで2人で思わず笑ってしまいました。
しかし心の中では、「よりによって今日に限って……」と恥ずかしさが込み上げ、周囲の視線を想像するだけで顔が熱くなりました。








