食事を見直して気付いたこと
大学に進学してから、自分なりに食事の内容や量を調整し始めました。もともと野菜が好きだったこともあり、野菜中心の食事を増やすことで、おならの悩みは以前よりずっと軽くなりました。
もちろん今でも調子が悪いと腹痛が出たり、おならが出そうになることはあります。それでも、次の日が休みのときに好きなものを思いきり食べるようにするなど、自分なりの“付き合い方”ができるようになりました。
まとめ
中学生のころから悩まされてきたおならと腹痛。医師の診断や食生活の見直しをきっかけに、自分の体質と向き合うことで、以前よりずっとラクに過ごせるようになりました。完全に治ったわけではありませんが、無理なく続けられる方法を探しながら、今も自分のペースで向き合っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
監修/窪田徹矢先生(くぼたクリニック松戸五香院長)
獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開院。2024年に新鎌ケ谷くぼた皮膚科泌尿器科を開院、日本泌尿器科学会専門医・指導医。専門は泌尿器科および皮膚のトラブル、生活習慣病を含めた内科まで幅広く診察。メディア出演も多数あり、医者YouTuberとしての情報発信もおこなっている。著書に『EDかも!?と思ったら読む本』(自由国民社)がある。
著者:大森あやか/20代女性・学生
イラスト/マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
★関連記事:「トイレどこ!?」せわしない年末年始に私を襲った腹痛の意外な原因とは【体験談】








