
家の中などで「えっ、何かにおう…?」と、想定外のにおいトラブルに直面すると焦ってしまいますよね。今回は、炊飯器から漂う不思議な香りに戸惑った女性と、食欲が失せるようなにおいに直面した女性のエピソードをまとめました。
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ご飯の味が普段と違う…

小さな息子と暮らしていたころ、思わぬ出来事に炊飯器の前で手を止めたことが。いつものようにご飯を炊いたら、なぜか部屋中にアロマの香りが広がりました。「あれ? どういうこと?」と戸惑いながら炊き上がりを確認しました。
食べてみても普段のご飯の味ではなく、不思議な香りのご飯に。「これは一体?」と首をかしげるしかありませんでした。原因はすぐそばに置いていた芳香剤。気付いたときには容器が空っぽに。実は息子が芳香剤を炊飯器に入れてしまったのです。
「芳香剤入りのご飯を食べてしまった」と真っ青になりました。幸い体調に変化はありませんでしたが、本来口にしてはいけない化学物質が含まれているもの。自分の不注意が怖くなり、結局、炊飯器も買い替えることにしました。
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炊飯器をダメにしたのはショックでしたが、この体験から「もし重篤な健康被害が出ていたら」と、取り返しのつかない事態を招きかねなかったことを猛省しました。ちょっとした置き場所の選択が、家族の安全を左右すると痛感し、生活用品の管理には細心の注意を払うべきだと学びました。
著者:今市みえ/50代女性・パート
イラスト/マキノ








