
カフェのアルバイトで、半年後輩なのにやたらと「先輩風」を吹かせてくる年上の女性スタッフ。理不尽なマウントに耐え続けた私が、あるトラブル対応をきっかけに形勢逆転した「無言の勝利」のお話です。
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後輩なのに上から目線?止まらないマウント
大学生のころ、カフェでのアルバイトに打ち込んでいた私には、ひとつだけ頭を抱える「悩みの種」がありました。それは、私より半年後に入ってきた年上の女性スタッフの存在です。
社歴も業務の習得度も私のほうが上であるにもかかわらず、彼女はなぜか常に“先輩風”を吹かせてくるのです。「それまだ覚えてないの?」「気が利かないなぁ」。ことあるごとにマウントを取ってくる彼女に対し、言い返したい気持ちをぐっと飲み込む毎日は、正直かなりのストレスでした。
レジでの大失態!そのとき、私が取った行動
そんなある日、ついにそのバランスが崩れる出来事が起きました。 彼女がレジ操作で大きなミスをしてしまい、会計待ちのお客さまがざわつき始めたのです。焦ってパニックになる彼女を見て、私はすぐにその場に入りました。
まずはお客さまに落ち着いてお詫びをし、迅速に処理をフォロー。店長への事情説明までスムーズにおこない、トラブルを無事に収めることができました。








