
今から26年前、1999年のことです。夫は毎日同じ時間に家を出て、同じ時間に帰っていました。何も疑うこともなく毎日を過ごしていたのですが、ある日、夫に違和感を覚えたのをきっかけに、思いも寄らない現実を知ることとなりました。
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いつも通りの毎日を信じていた私
1999年、息子が1歳だったころのことです。夫は毎日、決まった時間に家を出て、帰宅時間もほぼ同じでした。そのため、私は当然のように夫は仕事に行っているものだと思っていたのです。生活は決して裕福ではありませんでしたが、特別おかしいと感じることもありませんでした。
隠されていた夫の真実
しかし実際には、そのころすでに夫はリストラされていたのです。その事実を私に言えないまま、仕事へ行くふりをして向かっていたのはパチンコ店でした。私は長い間そのことに気付かず、いつも通りの日常が続いていると思っていたのです。








