
「これ、前からあったっけ?」右耳の後ろを何げなく触ったとき、これまで感じたことのない膨らみに気付きました。鏡では見えにくい場所だけに、正体がわからず不安ばかりが大きくなっていきました。
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小さな膨らみが気になり始めた日
膨らみに気が付いた日から、「もしかして何かの病気なのでは」と一気に不安が押し寄せ、場所が場所だけに、悪い想像ばかりが頭をよぎってしまいました。
パートナーの反応は
意を決してパートナーに話すと、「それ、ただの粉瘤(ふんりゅう/皮膚の下に袋状ののう腫ができ、皮膚から出た皮脂や角質などの老廃物が袋の中にたまってできた腫瘍)でしょ」とあっさり返され拍子抜け。
さらに、追い打ちをかけるように「そこが汚いからできるんだよ」と言われました。「心配していたのになんてことを言うんだ」と少しイラっとしてしまいました。しかし、調べてみると、この「汚いからできる」という言葉自体が、大きな誤解だったのです。








