思うように動けない日常で感じたこと
思うように体を動かせない日々は、想像以上にストレスがかかるものでした。当たり前に歩けていたこと、転ばずに過ごせていた日常のありがたさを、初めて強く意識するようになりました。
まとめ
今回の経験を通じて、けがをしてから治す大変さよりも、そもそも「けがをしないこと」の大切さを実感しました。特に体力に自信があるときほど、自分の感覚を過信してしまいがちです。これからは、「急いでいるときこそ足元に意識を向ける」「小さな違和感を放置しない」といった、未然に防ぐための心の余裕を大切にしていこうと思います。当たり前の毎日を健やかに過ごすために、一瞬の油断をなくす習慣を身につけていきたいです。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/中村光伸先生(光伸メディカルクリニック院長)
整形外科医の知見から骨の仕組み、体の動かし方を活かした骨のトレーニングを提唱する骨の専門医。骨の強化と全身の機能回復を両立する「骨たたき」を考案。若々しい体を取り戻す「リバースエイジング」の専門家としてメディアにも多数出演。著書に『医者が考案した骨粗しょう症を防ぐ1分間骨たたき』『ひざたたき 世界一かんたんな健康法』(アスコム)。
著者:大岡亜子/70代女性・主婦
イラスト/はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)








