
角質を落とせば肌がツルツルになると過信し、ピーリング成分入りのクレンジングを使い始めました。その選択が、妊娠中の私の肌に長く残る悩みを生むことになりました。
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ピーリング入りクレンジングの使用
顔のざらつきが気になり、角質ケア目的でピーリング成分入りのクレンジング剤を日常的に使っていました。刺激が強い印象はなく、洗い上がりもすっきりしていたため、特に疑問を持たずに続けていたのです。
頬に出始めた異変と診断
しばらくすると、頬の赤みが目立つようになり、ヒリヒリとした刺激を感じるようになりました。私はもともと顔の皮膚が薄い肌質だったようで、日々のケアで知らず知らずのうちにバリアー機能が低下していたのだと後からわかりました。
症状が改善せず皮膚科を受診した結果、さまざまな要因が重なって発症する「酒さ(しゅさ/顔面に赤みやニキビのような症状が現れる原因不明の慢性炎症性疾患)」と診断されました。








