LDLコレステロール値を改善するには
先生に「どのようにしたらLDLコレステロールが改善できるか」を聞いてみると、「脂質のとりすぎに注意しつつ、カロリーオーバーにならないようご飯を多めに食べているなら小盛りにして運動量を増やすように」と指導がありました。ご飯は普段から子ども茶碗で食べるようにしているので、運動に問題があるのだとわかりました。
実際、それまでは30分以上散歩したり、週1回テニスに通ったり、無理のない範囲で楽しみながら運動をしていました。ですが、この1年間は個人的にいろいろなことがあって、運動という運動をまったくできていませんでした。そこで私は来年の人間ドックに向けて、しばらくできていなかった散歩を再開することにしました。
去年は眼科以外はオールA判定で異常なしだったのに、1年でA判定がもらえなくなるなんて……。来年まで何もしないでいたらどうなるのか想像するだけで怖くなりました。まずは地道に散歩を習慣にしていこうと思います。
まとめ
人間ドックは1年に1回、自分の体調をジャッジするちょうど良いタイミングだと思って挑んでいます。今回は「痩せ型だから大丈夫」「去年まで平気だったから」という油断が、思わぬ数値として表れました。 年齢とともに体は変化しており、少しの生活習慣の乱れがすぐに結果に響くのだと痛感しました。来年の検査で笑顔になれるよう、まずは医師のアドバイスどおり散歩を習慣化し、自分の体と丁寧に向き合っていきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/新田正光先生(千葉西総合病院 副院長・循環器内科部長)
1997年秋田大学医学部卒業 循環器内科医、不整脈専門医、心血管インターベンション治療学会専門医としてアブレーション、PCI、両室ペーシング療法や植込型除細動器の手術をおこなっている。その他、総合内科専門医/指導医、救急科専門医、透析専門医、ICLSなどの資格を有し多岐に渡り活躍している。
著者:まるき このは/40代女性。気になることは納得するまで調べる、中身だけ1回り成長したい。マイペースな子どもたちの子育て中。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※AI生成画像を使用しています








