私以外は汗に困っていない!?
衣類が汗でぐっしょりで、このままでは風邪をひきそうですし、診察を受けるのは恥ずかしいと思いました。私は受付の方に体調が思わしくないと伝え、診察は延期にしてもらうことにしたのです。
待合室にいる患者さんたちは、涼しい顔で過ごしているように感じました。
汗が吹き出て、タオルで汗を拭いている方は見当たりません。汗だくな自分を待合室の他の患者さんたちに見られているような気がして大変恥ずかしい気持ちになりました。
まとめ
この出来事をきっかけに、私は「汗をかく前提」での準備を徹底するようになりました。 外出の際には、吸水性の高いハンドタオル、インナーやトップスの着替え、そして水分を必ず持ち歩いています。また、焦りは汗を増幅させると学んだため、時間と心に余裕を持って行動することも心がけています。
自分の体調変化を受け入れ、準備をすることで、以前よりも安心して外出できるようになりました。もし今年も汗の量で生活に支障が出るようなら、我慢せずに婦人科への受診もしようと考えています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
著者:神崎 ハナ/40代女性。2児の母。発達障がい児の育児に奮闘中。教職員や福祉の資格を持ち、育児や健康に関する記事を執筆中のライター。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








