伝えても変わらない現実
こうしたことがどんどん積み重なり、言いたいことは切りがありません。私が夫に「ちょっと気を付けたら」とひと言言うと、「俺は働いてやっているんだ」と言われたこともありました。言い返しましたが、それでもこの10年ほど、状況はほとんど変わらないままです。
まとめ
10年の歳月を経て、夫の習慣を変えることは容易ではないと痛感しています。しかし、相手を直すべき対象とだけ見ていると、私自身の心もすり減ってしまいます。最近では、不満をため込む前に、なぜ彼がそうしてしまうのか背景を想像したり、ペーパーの予備を自分で補充してもらうなど具体的なルールを作ったりと、許容ではなく管理の工夫が必要だと気付き始めました。小さな違和感とどう共生していくか、自分なりの落としどころを探る日々はまだ続きそうです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:愛原らみあ/40代女性・パート
イラスト/はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)








