義実家での食事係がスタート

結婚して初めて迎えた年末年始、夫の実家に帰省することになりました。長男の妻という立場もあり、少し緊張しながらも「きっと温かく迎えてくれるだろう」と思っていました。
義実家に到着してすぐ、義母から「あなた(私)はあまり料理しないのね」とチクリ。「ここではちゃんとやってよね」と言わんばかりに、義実家での食事の準備はほとんど義妹と私に任されることに……。
夫はというと、昔からの習慣なのか「実家ではのんびりモード」で、何も気にせずゴロゴロしています。疲れて帰ってきたはずなのに、私だけが慣れない家で気をつかい続ける日々が始まりました。
ついに我慢の限界がきて、「少しでいいからフォローしてほしい」と涙ながらに夫へ訴えました。すると夫は驚いたように「そんなに大変だったなんて気付かなかった」と言い、その後は率先して動いてくれるように。義実家の空気も少しずつ和らいでいきました。
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こうして、初めての年末年始は波乱のスタートとなりましたが、夫と気持ちを共有できたことで、少し前向きに過ごせるようになった出来事でした。
著者:橋本みなり/20代女性・会社員
イラスト/さくら
まとめ
体験談では、理不尽なことを言ったりやったりしてくる義家族に対し、「距離を取る」「ドライになる(できるだけ関わらない)」「夫にフォローを求める」といった行動が取られ、直接対決は避けられていました。義家族とのトラブル対応においては、「正しさ」を主張することは長期的に泥沼化する恐れもあります。モヤモヤは残るかもしれませんが、現実的かつ賢明な対応といえるのではないでしょうか。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








