小物が使えないときのヘアアレンジ
少しフォーマルな場所や仕事中など、ヘア小物が使えないときに便利だったのは前髪アップです。私の場合、トップの白髪は髪の分け目部分に多く生えているので、前髪を下ろしているとどうしても分け目のあたりが目立ってしまいます。
そこで前髪が長いときは、手ぐしで顔から後頭部に向けてざっくりと髪をかき上げポニーテールやハーフアップに。あまりきっちり結んでしまうより、ややルーズに結ぶとトップがふんわりしてより白髪が目立ちにくかったです。
前髪が短いときは前髪を束で取り、少しねじってふんわりとさせ、分け目部分に前髪をかぶせるようにしてピンやバレッタで固定し白髪を隠しました。こうして思い切って前髪をオールバックにするかポンパドールにすると、分け目が隠れ意外と白髪が目立ちませんでした。
まとめ
見つけると一気に老けた印象になり、気分まで落ち込んでしまう白髪。最初は「隠さなきゃ」という一心で帽子やヘアバンドを使い始めましたが、工夫しているうちに、いつの間にかそれ自体がファッションの楽しみになっていました。
染める時間がなくても、不器用でも、小物やアレンジ一つで悩みは解決できます。白髪を「隠す」だけでなく、自分らしいおしゃれの一部に変えてしまうことで、40代からのヘアスタイルをもっと楽しんでいきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:藤山 かな子/40代。1児の男児を育てる専業主婦。 高齢出産だからこそ年を取っても若く見られたい。 「脱おばさん」を目指してダイエットと美容に奮闘中。
イラスト/すうみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








