自己流で失敗した眉。美容師に相談したら!?

学生のころ、少しでもきれいに見せたくて眉を細く整えてみたのですが、大きな失敗をしてしまいました。気付けば、平安時代の貴族のような「麿眉(まろまゆ)」状態に……。描き足しても不自然さが増すばかりで、鏡を見るたびに苦笑いしていました。
困り果てた末、美容院で髪を整えるついでに眉もお願いしてみると、美容師さんから「少しずつきれいにしたほうがいいですよ」とアドバイスをもらいました。その仕上がりは自然で、あの麿眉がウソのように整っていて、プロの技術に感動しました。
施術中の美容師さんの迷いのない手つきに、思わず安心感を覚えました。骨格や毛の流れを自然に見極めながら整えてくれる姿は、まさに専門家ならでは。仕上がりの美しさだけでなく、施術の過程からもプロのすごさを実感しました。
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学生のころの麿眉という失敗も、今では笑って振り返られる良い思い出です。あの経験があったからこそ、流行や人のマネではなく、自分に合った方法を選ぶ大切さに気付けました。悩んだときは自己流ではなく、プロに相談するという方法が私には合っていたのだと思います。
著者:近藤アンジェラ/50代女性・会社員
イラスト/ふるみ
まとめ
体験談の3人は、いつもと違うスタイルにチャレンジをしたことで新たな自分の魅力を知ることができていました。悩みを美容師に話してみると、プロならではの視点で提案をしてもらえるかもしれません。さらに必要なのは今までと違うことにトライしてみる勇気。しっかりカウンセリングをしつつ、キレイの可能性を広げてみてはいかがでしょうか。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








