
人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんが、ステキなおばあちゃんを目指す連載「ときめけBBA塾(ばばあじゅく)」。今回のテーマは「手」です。首のケアは気にしていても、意外と盲点なのが自分の手。ふと目に入った自分の手の変化に、和田さんはどう向き合ったのでしょうか。
「ごめんよ、私の手」加齢に驚き、いたわる新しい習慣
若いころから聞いてはいました。「年齢は首と手に出る」と。
しかし、首はそれなりにマッサージと保湿をしてきたものの、手は……。

足の甲と並べると、本当に別人みたいなんです。色も、肌のキメの細かさも、何もかも。同じ人間のパーツとは思えないくらい。
手が荒れるのは仕方ない。手なんかガサガサだって別に気にしない。忙しさに取り紛れて、そんなふうに思ってしまっていました。でも、突然手の老けっぷりに気付き、驚くとともになんだか悲しい気持ちになりました。毎日頑張ってくれているのに、ごめんよ、私の手……。
今は夜寝る前に好きな香りのハンドクリームを塗りながら、自分の手をねぎらっています。香りとマッサージで癒やされて、なかなかいい感じです。
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ふとした瞬間に気付いた「手の老けっぷり」。足の甲と比較してショックを受けた和田さんですが、それは毎日頑張ってくれた証でもあります。自分をねぎらうハンドケアの時間を持つことで、心まで癒やされる大切な習慣へとつながりました。私たちも自分をいたわる時間を大切にしたいですね。
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