



こんにちは、孫ラブのおばちゃんのおーちゃんです。
同級生でありママ友でもある友だちが、更年期症状が表れ始めたときのお話です。
友だちいわく、突然始まった頭痛、めまい、吐き気の際はどうすることもできなかったようで……。
ひたすら痛みが鎮まるのを待ち、しのいでいたそうです。
個人差はあると思いますが、何度も同じ症状を繰り返すうちに、少しでも和らげるために、横になって氷枕などで頭を冷やす、室内の照明は暗くするなどの対策をしていたとのこと。
友だちは当時、女手一つで2人の子どもと暮らしていて、仕事を休むわけにはいかない! という責任感から、しばらくは我慢していたようです。
しかし、自分の母親がかつて脳の病歴があったこともあり、ようやく病院に行くことに。
MRI検査の結果は……異常なしでした!!!
ひと安心したものの、友だちの症状はすぐには良くはならなかったそうです。
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めまいや頭痛が続き、ようやく検査を受けることにしたおーちゃんの友だち。つい自分のことは後回しになってしまいますが、体調に異変を感じたら、できるだけ早く受診することが大切ですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/天神尚子先生(三鷹レディースクリニック院長)
日本医科大学産婦人科入局後、派遣病院を経て、米国ローレンスリバモア国立研究所留学。その後、日本医科大学付属病院講師となり、平成7年5月から三楽病院勤務。日本医科大学付属病院客員講師、三楽病院産婦人科科長を務めた後、退職。2004年2月2日より、三鷹レディースクリニックを開業。








