
仕事中、保育園から子どもの発熱で迎えを求める連絡が入りました。仕事で外に出ていた私はすぐに向かえず、頭の中で段取りを考えながら、まずは市内で仕事をしているはずの夫に連絡を入れました。迎えだけでも頼めないかと思ったのですが、すぐに返事はありませんでした。そのときは、ただ状況をどう乗り切るかで精一杯でした。
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発熱連絡と夫の不在
電話をかけても呼び出し音が続くだけで、夫は出ませんでした。時間を置いて何度か試しましたが状況は変わらず、次第に不安が強くなっていきました。念のため勤務先に確認すると、「今日は休みですよ」と言われ、頭が追いつきませんでした。ひとまず私が子どもの迎えに行き、夫からの連絡を待ち続けました。
丸2日間帰らなかった理由
その後も夫とは連絡が取れないまま夜を迎え、翌日になっても帰ってきませんでした。心配といら立ちが入り混じった状態で時間だけが過ぎ、2日後になってようやく夫が帰宅しました。
問い詰めると、仕事ではなく他の市町村へ出て、不倫相手と過ごしていたことがわかりました。さらに、生活費として管理していた家のお金を使い込んでいたことも判明し、私は言葉を失いました。迎えを頼んだあの日から続いていた違和感が、このとき一気に現実として形になりました。








