
義実家を訪れるたび、玄関に足を踏み入れた瞬間、必ず視界に入ってくる絵があります。その独特な存在感に、何度見ても思わずびっくりしてしまうのです。
★関連記事:「えっ、非常識じゃない?」母の葬儀で義実家の香典を立て替えた私。その後の対応にあぜんとした理由
義実家の玄関に飾られた絵
義実家の玄関には、義父母を描いた絵が飾られています。少しデフォルメされた似顔絵であれば、かわいらしく感じられたかもしれません。しかし実際は、写実的で本格的なタッチの肖像画のため、少し怖く感じてしまいます。
夕方以降に増す存在感
特に、夕方や照明を落としたときに、薄暗い玄関でその絵が視界に入ると、影の落ち方も重なって一瞬ぎょっとしてしまいます。帰宅した瞬間や訪問した直後に目に入るため、慣れるまで毎回心臓が跳ねるような感覚があります。
まとめ
義父母にとって、その肖像画は家族の歴史を刻む大切なものなのでしょう。しかし、飾る場所や照明の当たり方、そして見る側の心理状態によって、受け取り方は千差万別なのだと痛感しました。良かれと思って飾ったものが、予期せず人を驚かせてしまうこともある。この経験は、将来自分が家を整える際、客観的な視点を持つことの大切さを教えてくれたような気がします。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:佐藤あいな/20代女性・公務員
イラスト/ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)








