上司に怒られている最中、お客さまから
仕事中、上司から強い口調で注意を受けました。内容は心当たりがなく、どう考えても理不尽でしたが、反論できる空気ではなく、ただ「すみません」と言いながら、耐えるしかありませんでした。
そのやりとりを、見ていたお客さまが、怒られている最中に「あなた、さっきの対応とても丁寧でしたよ」と声をかけてくれたのです。上司の叱責で沈んでいた気持ちが、そのひと言で一気に晴れていくのを感じました。誰かがちゃんと仕事ぶりを見てくれていたことが、何よりもうれしかったです。(今田あき/20代女性・パート)
まとめ
日常のモヤモヤや理不尽な場面に直面したとき、自分一人で抱え込んでしまうと心は疲弊してしまいます。勇気を持って声を出すこと、あるいは誰かが差し伸べてくれる助けに目を向けることで、状況は好転するのかもしれません。「自分の行動を見てくれている人が必ずいる」という安心感は、明日を少し前向きに過ごすための心の支えになるはずです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
イラスト/アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)








