骨盤底筋を鍛えるために始めた体操
骨盤底筋を鍛えなければいけないなと思っていたところ、産婦人科のポスターで体操の紹介を目にしました。医師の話では、重度の場合は手術が必要ですが、軽度であれば体操での改善や予防が期待できると言われており、早速取り入れてみることにしました。その内容は両太ももの間にクッションを入れて、クッションを強く締めたり緩めたりといった簡単なものでした。
私はこの体操を、1セット10回、朝晩にするようにしています。まだ、始めて3カ月ほどなのでその成果かどうかはまだわかりませんが、少し重い物を持っても以前のように下腹部の違和感が生じにくくなったように感じています。
まとめ
医師から、子宮脱を経験した人は靱帯などに傷が付いている場合が多いと聞きました。重症化すると体操だけでの改善は難しいそうですが、軽度のうちなら予防や改善が期待できるとのこと。いくら今現在の体調が良くても、過信せず、自分なりの予防策として骨盤底筋体操を日課にしていきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
著者:熊川 るな/40代。子どもが成人して子育ても一段落。現在は会社員とWebライターをしている。在宅で仕事をするようになってから自宅で過ごすことが多くなり、パン作りやお菓子作りに励む。季節感を取り入れた生活が好きで、フルーツシロップ作りもしている。
イラスト/村澤綾香
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








