
人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんが、ステキなおばあちゃんを目指す連載「ときめけBBA塾(ばばあじゅく)」。今回は、和田さんが大感激した「おうち台湾朝ごはん」について。大好きなあの味を、家にある「意外な調味料」だけで再現できる驚きの方法とは?
100円以下の材料で完成する“ふるふる”台湾スープ
豆乳を使った鹹豆漿(シェントウジャン)は台湾の定番朝ごはんの一つ。おぼろ豆腐のように少し固まった状態の豆乳スープで、ザーサイや干しえびなどを加えて食べます。
私はこの料理が好きで、また食べたいと思っていたんですが、ある日たまたま見たテレビ番組で驚きの事実を知ったのです。

作り方があまりに簡単すぎてビックリしました……! なぜこれを家では作れないと思い込んでいたのか、自分でも不思議です。
お皿にお酢とめんつゆを入れておき、そこへ温めた無調整豆乳を注ぐだけ。 お酢で豆乳が固まることも知らなかったので、実際に「ふるふる」になったときは理科の実験をしているようなワクワクした気持ちになりました。
小ネギやかつお節、ラー油など好きなものをトッピングして、忙しい日のスープ代わりにおいしくいただいています。 幸せな朝のルーティンが一つ増えました♪
ーーーーーーーーーーーーーーーー
台湾の朝の味「鹹豆漿(シェントウジャン)」。お店でしか食べられないと思い込んでいた和田さんですが、実は自宅で「超簡単」に作れることを知って驚がくします。お酢で豆乳が固まる「ふるふる」の魔法に、忙しい朝も心ときめく幸せな一杯。自分好みのトッピングで楽しめるのがいいですね!
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。








