VIO脱毛体験で感じたメリットとデメリット
VIO脱毛をしてよかったと感じたメリットは、ボサボサ感がなくなったことなどもありますが、なんといっても一番は清潔感が断然アップしたことだと思います。生理のとき、以前は毛に血液の塊が付くことがあったけれど、そういうこともなく、さっぱり拭けてにおいや不快感がだいぶ減った気がします。
また、サロンの人に聞いてびっくりしたのですが、「女性が用を足すとき、アンダーヘアを伝って流れることがある」そうです。しかし、VIO脱毛をしてからは尿がつたう部分がないので、清潔をキープできているように思います。
一方、VIO脱毛のデメリットもありました。例えば、いくら相手はプロとはいえ、サロンで自分のVIOを見せるのは恥ずかしかったです(慣れれば平気ですが)。尿がつたう部分がないことで逆に尿が変な方向に飛んでいってしまうリスクもあります。Vに毛がないために下着が直接当たって肌が荒れるので、肌にやさしい下着の素材を選ぶようになりました。
それに、つるつる期にやむを得ず他人に見せることになってしまった場合、「かなり恥ずかしい!!」。つるつる期には温泉にも行きづらいので、そういう点はデメリットかなと思います。
まとめ
「今さら遅いかも」と思っていた50代でのVIO脱毛でしたが、挑戦してわかったのは、美容面以上に「衛生面の快適さ」という大きな収穫でした。加齢による体の変化をネガティブに捉えるのではなく、適切なケアで自分を慈しむことが、心の余裕につながると学んだ気がします。
「もう年だから」と諦めず、見えない部分を整えることで、これからの人生をより前向きに、アクティブに楽しんでいきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
【久野先生からのアドバイス】
若い世代には無毛(ハイジニーナ)が定着していますが、中高年の方にとっては抵抗があるのも自然なことです。無理にすべてなくす必要はありません。毛量を少し減らして整えるだけでも、蒸れやニオイが抑えられ、清潔感は劇的にアップします。いきなり完了を目指すのではなく、まずは1〜3回程度試して、自分に合った「快適な量」を見つけるのがおすすめです。
監修/久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)
PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。
著者:横田マリ/50代女性・会社員。平日はフルタイムで仕事、休日も休まず遊び、忙しすぎて更年期を感じる暇もない。子どもは大学生の男子2人でもはや他人。残りの人生をどう楽しむか模索中。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※AI生成画像を使用しています








