生理中の悪臭をVIO脱毛で解消
私は40代に突入しているのに、10代のころと変わらないほどの量の経血が出る月もあります。生理中に一番気になるのが、生理特有のにおいです。量が多いので、きれいに拭き取ったと思っても、毛に絡まった血液が残り、それがにおいの一員になっているのではいかと気になっていました。
過去には、仲の良い友人から「今日生理でしょ?」と指摘されたこともありました。なぜ友人は気付いたのか、あえて聞きはしませんでしたが、私の中でにおいがきついという思い込みがあったので、このときも「きっと友人は生理のにおいを感じ取ったに違いない」と思いました。この出来事をきっかけに、私のにおいに対する敏感さに拍車がかかったのかもしれません。
VIO脱毛をしてからは、生理時の悪臭を感じることはなくなりました。毛がないことで生理中でもきれいに保てるので、においの原因を断ち切れているのではないかと思います。
まとめ
VIO脱毛によって、長年繰り返していたデリケートゾーンの湿疹や生理中のにおいといったストレスが、着実に解消されていくのを実感しています。
「もっと早く始めていれば」という思いも一時はありましたが、20代、30代と忙しく過ごしてきた私にとっては、金銭的にも時間的にも余裕ができた40代の今が、自分をいたわるための最良のタイミングだったのだと感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
【久野先生からのアドバイス】
VIO脱毛をすることで、排泄物や経血が毛に絡みつくのを防ぎ、デリケートゾーンを常に清潔な状態に保ちやすくなります。生理中の大きな悩みである「蒸れ」や「かゆみ」、それに伴う肌トラブルを抑えることが期待できます。肌の健康を保つという観点から、VIO脱毛は有効な選択肢の一つです。
監修/久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)
PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。
著者:徳 衿唯/40代。最近夫が「サウナー」になり、誘われるのでついていったある場所で「ロウリュウ」を体験。サウナの醍醐味を体感し、「サウナー」一歩手前な専業主婦。
イラスト/エェコ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








