手伝わない夫と残った違和感
戸惑っていると、私の家族が見かねて子どもを抱いてくれました。私はそのまま義母の手伝いに回りましたが、夫はテレビを見たままで動く様子はありませんでした。泣いていた子どものことも、私の状況も、気に留めていないように感じられました。
まとめ
赤ちゃんの泣き声が響く中で、自分の子どもを優先できず、戸惑いながら動いたあの時間は、今でもふとした瞬間に思い出してしまいます。 「嫁だから手伝わなきゃ」と無理をするのではなく、大変なときこそ夫と協力したり、周囲に甘えたりしても良かったのかもしれません。家族が集まるにぎやかな場だからこそ、お互いに「今、何が一番大事か」を思いやれる関係でいたいものです。このときの小さな違和感を大切に、次はもう少し自分と子どもの気持ちを優先してみようと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:岩井ゆき/40代女性・パート
イラスト/はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)








