「こんなにいらないだろう」と言われて
お湯を足したことに気付いた義父から、「こんなにいらないだろう」と言われました。責められたわけではありませんが、そのひと言に少し引っかかるものを感じました。寒い時期ですし、孫が来ている間くらい、もう少し配慮があってもいいのでは、と心の中で思ってしまったのです。
まとめ
大きなトラブルがあったわけではありませんが、寒さやわが子の体調を最優先したい私と、慣習や節約を優先する義実家との価値観の違いを痛感した出来事でした。今回のことで、産後のデリケートな時期は、周囲の何げない言葉も重く受け止めてしまいがちだと気付きました。無理をして合わせすぎず、親として「これだけは譲れない」というラインを、夫を通じて事前に伝えておくことも大切だと思いました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:会沢あかね/30代女性・主婦
イラスト/藤まる
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)








