




あんぽんです。仕事には術後10日目で復帰しました。看護師さんから手術後2~3週間くらいは重たいものを持たないようにと言われていたのですが、園児を抱っこしないわけにはいかず。無理をしたせいか、出血が続いていたのが心配ですが、特に問題ないと医師に言われてホッ。
そして手術から半年後には、貧血もなくなり、経血量も落ち着いてすっかり元気になりました。
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仕事や育児に追われる毎日の中で、自分の治療を優先するのは勇気がいることです。あんぽんさんも術後すぐに復帰せざるを得ず、無理をして出血が続くという過酷な状況にありましたが、一歩踏み出したからこそ、深刻な貧血に悩む日々を過去のものにできました。
手術を終えて半年、ようやく手に入れたのは「当たり前の健康」です。不調を抱えながら頑張り続けるのではなく、勇気を持って根本的な治療に向き合うこと。それが、全力で毎日を楽しめる日常を取り戻すための、一番の近道になるはずです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/沢岻美奈子先生(沢岻美奈子 女性医療クリニック院長)
医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。
2013年より神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や更年期を中心に女性のヘルスケア領域に長く従事。2025年9月には、恵比寿に婦人科・美容皮膚科Takushi clinicを開業。更年期ドックでの女性特有の健康評価から治療までを、経験豊富な産婦人科女医がワンストップで提供。心身の不調が特徴な更年期の揺らぎ世代を対象に、“女性医療コーチング”という新スタイルで全人的なサポートをおこなっている。また、Instagram(@takumina _clinic)や、podcast「女性と更年期の話」、YouTubeチャンネル「8時だヨ 更年期全員集合」などを通じ、幅広く情報発信をおこなっている。








