

あんぽんです。
私は職場の健康診断で「貧血」とされ、要精密検査を勧められていたのに、5年間放置していました。今思えば、婦人科系の病気について知らないことが多かったと思います。なぜか、自分は病気にはならない……という思い込みがあったことも、子宮筋腫を見逃す原因になったと思います。
やはり体に異変を感じたり体調不良があったりしたら、すぐに病院を受診することが大切だと思います。そしてこのマンガを通じて、子宮筋腫の症状や貧血の大変さを多くの人に知ってもらえるといいです。
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子宮筋腫は、閉経前の女性なら誰にでも起こる可能性がある病気です。 あんぽんさんが伝えてくれた「自分は大丈夫という思い込み」や「5年間の放置」という後悔は、同じように毎日を頑張りすぎる方への大切なメッセージでもあります。
体の異変に気付いたとき、ひとりで抱え込まずにSOSを出すことは、自分自身の健康な未来を守るための第一歩です。このマンガを通じて病気を「知る」ことが、あなたや大切な誰かの変化に気付き、一歩踏み出す勇気につながることを願っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/沢岻美奈子先生(沢岻美奈子 女性医療クリニック院長)
医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。
2013年神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や、更年期を中心としたヘルスケア領域が専門。心身の不調が特徴的な更年期の揺らぎ世代の女性を統合医療による全人的なサポートをおこなっている。








