
高校生のころ、クラスの総代を務めていた私。毎朝おこなわれる総代ミーティングに出席していました。人前に立つ立場ですが、その時期はニキビがひどく、鏡を見るたびに気持ちが沈んでいました。
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ニキビが気になって仕方なかった高校時代
当時、私はクラスの総代という役目もあり、人前に出る機会が多くありました。しかし、思春期真っただ中で、ニキビがポツポツ。朝の身支度のたびに気になっていました。少しでも隠したい一心で、カーマインローション(水に皮脂を吸着する粉末を配合した化粧水。収れん化粧水)をいつもより多めに使うようになりました。
乾いたローションが招いた誤解
その日もいつも通り総代ミーティングに参加していましたが、ローションが乾いた顔は、粉が浮いて思った以上に白く見えていたようです。ミーティングの最中、顧問の先生から突然「顔、どうしたの?」と声をかけられ、教室の空気が一瞬止まりました。








