
夫とは、冷暖房や水の使い方に対する価値観がかなり違います。ささいな違いだと思っていましたが、光熱費の請求額を見て考えが変わりました。日常の行動の積み重ねだと気付き、夫にある提案をすることにしました。
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日常に潜む小さな違和感
一緒に生活する中で、夫の冷暖房や水の使い方に、少しずつ違和感を覚えるようになりました。歯ブラシを濡らすだけの場面でも、お湯が出るまで水を出しっぱなしにする。冷暖房も昼夜を問わず、薄着で快適に過ごせる温度設定が当たり前です。一つひとつは本当にささいなことでも、重なるにつれて、見過ごせない感覚になっていきました。
言えなかった理由と迷い
その都度気にはなっていましたが、細かいことを言い続けるのも違う気がしていました。価値観の違いを責めているようになってしまいそうで、言葉をのみ込むことのほうが多かったと思います。ただ、光熱費の請求額を見るたびに、「このまま黙っていていいのだろうか」という迷いも、少しずつ強くなっていきました。








