夫婦で違っていた「育休」の捉え方
私にとって育児休業は、子どもと向き合い、夫婦で育児や家事などを助け合っておこなう大切な時間です。一方で夫は、仕事を休んでいる期間という感覚が強かったのかもしれません。どちらが正しいという話ではありませんが、親としての意識や責任感には、想像以上の温度差があるのだと気付きました。
まとめ
夫が育児休業を取ってくれたこと自体には、今でも心から感謝しています。しかし、同じ「育休」という言葉を使っていても、一方は「2人で育児に専念する期間」、もう一方は「仕事がお休みの期間」と、その捉え方には大きな温度差がありました。
この経験から、育休に入る前に「休み中に何を優先するか」「どんな役割分担をするか」を具体的にすり合わせておくことの大切さを学びました。これからも、お互いの言葉の裏にある認識を確認し合いながら、2人で歩幅を合わせて子育てに向き合っていきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:橋本さゆり/30代女性・会社員
イラスト/ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)








