
ある日、おしりにふとした違和感を覚えました。場所が場所だけに、深く考えずにやり過ごしていましたが、時間がたつにつれて痛みは確実に増していきました。見えない場所で起きている変化に、不安だけが少しずつ積み重なっていきました。
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小さな違和感の始まり
最初は、おしりにニキビのようなものができていることに気付いただけでした。鏡でも確認しづらく、正体がわからないまま、軽い違和感として受け止めていました。しかし、日に日に痛みが増していくようになりました。
増す痛みに不安が募る日々
自分では見えない場所だからこそ、状態がわからず、痛みだけがはっきりと存在していました。少しでもラクになればと思い、ガーゼを貼って刺激を避けながら過ごしていましたが、座るという何げない動作にも神経を使うようになっていました。








