思わぬ共通点に驚く
摘出された粉瘤を見せてもらったときは、見慣れない形に少し戸惑いました。そして後日、弟も同じ日、同じ場所にできた粉瘤の摘出手術を受けていたことを知り、あまりの偶然に驚かされました。
まとめ
今回の経験を通じて、自分の体であっても、見えない部分の変化には案外無頓着なものだと実感しました。偶然のきっかけでしたが、放置せずに受診したことで、不安の種を早めに摘み取ることができました。 「おかしいな」と思わなくても、プロの視点や家族との会話で気付ける不調がある。 弟との驚くような偶然を含め、自分の体と改めて向き合う大切さを教えてくれた、忘れられない出来事です。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)
PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。
著者:池田ひとみ/30代女性・会社員
イラスト/ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)








