更年期障害とうまく付き合うには
自分と相性の良い医師を見つけることが大切

更年期障害で複数の科を受診するようになったとしても、とりあえずなんでも相談しやすいホームドクターがいると心強いものです。それは産婦人科に限らず、どんな科の医師でも自分との相性の良さを優先して決めましょう。つらい本音を話しやすく、何科で診てもらうべきか相談できるような医師を見つけられると良いですね。
日本女性医学学会(旧日本更年期医学会)のホームページで、婦人科(産婦人科)の中でも特にホルモン関連に伴う不調を専門とした女性ヘルスケア認定医を検索できるので、それを利用してみるのもおすすめです。
※日本女性医学学会 http://www.jmwh.jp/
・更年期症状と思われる症状が表れたら、まずは婦人科(産婦人科)を受診
・なんでも相談できるホームドクターがいると安心
まとめ
更年期障害は程度の差こそあれ何年か続くケースもあるので、我慢しないで早めに受診を考えることは大切です。動悸やめまいなど、更年期以外の病気が隠れている可能性もあるため、まずは全体的な相談と鑑別のため、婦人科(産婦人科)を受診しましょう。自分に合ったホームドクターを見つけ、病気とうまく付き合っていくことで、ひとりで悩まずに快適な日常生活を維持できます。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
取材・文/アキモトスズ
「年齢より若いね~」と言われたこともあったけど、今や白髪、老眼、集中力の低下に悩む私はまさに更年期ど真ん中。食事と運動とマッサージを中心に健康と若さのキープ法を日々考え中。








