母に届いた「事実と違う話」
母は私の状況を理解した上で、義母から届いた別のLINEを見せてくれました。そこには、夫が毎日自転車で遠方の保育園へ子どもを送迎し、仕事にも迎えにも奔走している、という内容が書かれていました。
しかし実際に送迎をしているのは私です。保育園は私の勤務先の事業所内にあり、通勤の途中で私が毎日送り迎えをしています。第2子を妊娠中で体がつらい時期でも、その事実は変わりませんでした。
母が最初から「送迎はあなたでしょう」とわかってくれていたことが救いでした。また、職場のママたちの「義母との連絡は最小限」「夫に任せる」という言葉にも助けられました。
まとめ
この出来事を通じて、義母との関わり方を見直す必要があると感じました。良かれと思って伝えた言葉が、必ずしも意図通りに伝わるとは限りません。
今後は、同じ悩みを持つ同僚のママたちの「夫を介する」「適度なスルー」という知恵を参考に、自分ひとりで抱え込まず、心を守るための健やかな距離感を保っていこうと思います。何より、私の状況を正しく理解してくれる母や周囲の存在を大切に、無理のない範囲で付き合っていくことが、今の私には一番必要なことだと気付かされました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:木本ゆん/30代女性・会社員
イラスト/ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)








