正直に伝えて変わった関係
そのままにできず、感じた気持ちを正直に伝えると、夫はすぐに謝ってくれました。「結婚する相手に言う言葉じゃなかった」と反省し、向き合う姿勢を示してくれたのです。それ以降、家事を分担し、生理中も気づかってくれるようになりました。その後、妊娠と出産を経て、夫は子育てにも積極的な父親になりました。
まとめ
あのとき、勇気を出して自分の体のことや傷ついた気持ちを伝えたことが、互いの理解を深める大きな一歩になりました。 体の変化は自分ではコントロールできないからこそ、パートナーに正しく知ってもらうことが大切だと思います。言葉にすることに戸惑う場面もありますが、思いやりを持って向き合うことで、家族としての絆はより強くなっていくのだと感じています。
著者:山田凛桜/20代女性・会社員
イラスト:ほや助
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※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)








