言ったのに、また…
「長さを切ってください」と改めて伝えると、美容師さんは「あっ、すみません」と少し慌てた様子で、再びカットを始めてくれました。しかし、長さを整えた後、またしても「お疲れさまでした」と告げられ、前髪のカットも髪全体のすきもないまま終了してしまいました。
なぜ要望がうまく伝わらないのか戸惑いながらも、ふと見ると店内が混み始めていたことに気付き「価格が手ごろだから、これ以上伝えるのは悪いのでは」と感じてしまい、それ以上は言い出せませんでした。
まとめ
価格が手ごろなお店では、どこかで「この程度で我慢しよう」と思ってしまう自分がいることに気付かされました。安いからこそ遠慮が生まれ、結果として希望がきちんと伝わらないこともあるのだと実感しました。でも本来、納得できる仕上がりを求めることはわがままではないはずです。今後は、どんなお店でも遠慮せずに自分の希望を丁寧に伝えていきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:恩田ぺこ/40代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
※AI生成画像を使用しています








