徐々に排尿コントロールができるように!
自分のペースで骨盤底筋を意識し続けて2~3カ月後、スーパーでのレジ待ちができるようになりました。そして1年後には、尿漏れパッドが不要になりました。
現在は、トイレに行こうかなと思ってから1時間は我慢でき、トイレ回数も1日10回以上から5~6回程度に。同時に尿漏れ回数が減りました。排尿コントロールができるということは、こんなに便利だったと初めて知りました。
まとめ
私は高齢の両親の介護経験から、老化が尿漏れ、さらには便失禁といった深刻な悩みにつながることを痛感しています。かつての私にとって、老化は「いつか襲い掛かってくる恐ろしいもの」でした。
しかし、週1回の初心者ヨガや、日常生活の中で骨盤底筋を意識するという小さな積み重ねが、私の体を変えてくれました。今の私にとって、排尿をコントロールできることは、単なる「便利さ」ではなく、自分への自信を取り戻すことでもあります。
尿漏れはひとりで抱え込むと孤独になりがちですが、正しい知識と少しの習慣で改善の兆しが見えるかもしれません。過度な我慢は禁物ですが、これからも自分の体と対話しながら、無理なく心地よい毎日を続けていきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/窪田徹矢先生(くぼたクリニック松戸五香院長)
獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開院。2024年に新鎌ケ谷くぼた皮膚科泌尿器科を開院、日本泌尿器科学会専門医・指導医。専門は泌尿器科および皮膚のトラブル、生活習慣病を含めた内科まで幅広く診察。メディア出演も多数あり、医者YouTuberとしての情報発信もおこなっている。著書に『EDかも!?と思ったら読む本』(自由国民社)がある。
著者:まるさかな/50代の主婦。夫と息子の3人暮らし。猫、音楽、B級グルメ好き。夫の転勤、パート勤務、不妊治療を経て出産・育児でひと息ついたと思ったら、両親の介護に突入。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※AI生成画像を使用しています








