父と口をきかぬまま
一部は父の希望を取り入れたものの、自分たちの考えも大事にしたかった私は、話し合いのたびに衝突するのがつらくて、式が近づくころには父とほとんど口をきかなくなっていました。母によると、父は「なぜ自分に何も相談せずに決めてしまったのか」と、最後まで納得できなかったようです。
それでも当日は、私たちにとってとても楽しく、思い出に残る一日になりました。ゲストの皆さんにも喜んでもらえたと思いますし、自分たちで考えた披露宴の内容に悔いはありません。
まとめ
準備の最中は意見の食い違いばかりで話し合うたびに苦しくなりました。それでも当日を終えてみると、私たちが大切にしたかったこと(ゲストとの時間や披露宴の形)を軸に決めたからこそ、納得のいく一日になったと感じています。今回の経験を通して、将来もし子どもが結婚する場面が来たら、私の「正しさ」を押しつけるのではなく、本人たちが話し合って決めた選択を尊重し、必要なときだけ支えられる親でいたいと思いました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:蒲田加恵/40代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
※AI生成画像を使用しています








